2004年03月31日

寝ました、&食べました。

 
つ、ついに、寝不足解消日がやってきました!
いつものように同居人のボーイフレンドを送り出したあと、ふたたびベッドに戻り昼過ぎまで惰眠をむさぼる…
ああ、なんて幸せなのかしら…。

そのあと、CSSのお勉強なんかをしていうちに夜がきて、彼と待ち合わせて焼き鳥屋さんに行く。
3日間限定、焼き鳥&手羽先唐揚げ食べ放題=780円
というステキな企画をやっていたので、今日は吐くまで食うぞ、と気合を入れる。

しかし、なんだね、あれですわ。
鶏ばっかり、そんなに大量に食べられるもんでもなかったわ。

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こちらが今夜の成果ナリ。

posted by moonwalker at 23:29| ロンドン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のぼやき。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月30日

時間の流れ方


朝から渋谷で用事があったので、相変わらず寝不足の目をこすりこすり満員電車に揺られて出かける。
朝の電車に乗らなくてよい生活に突入して、現在ちょうど半年経過した。
会社勤めって、いいこともやなこともいろいろあるけど、
なにがいちばんいやだったかって、この行いかも。
はやく、全ての建物が透明なパイプで縦横無尽につながって、
乗り物なしでひゅんっと高速移動できる未来の世界が訪れればいいと思ったりもしたり。
つか、次にお勤めするなら自転車通勤できるところが絶対に、いい。

で、午前中には用事が済んだので、渋谷に住む友人をランチに呼び出した。
こんな時間にふつうに呼び出せる友人というのも数少ないけれど、
彼女はつい最近、会社を辞めたばかりなの。

彼女はわたしがロンドンで暮らしていたころからの大親友だ。
ロンドンに居た当時は毎日のように顔をあわせては、
ワインのボトルを掲げて日がな一日Hoxton sq.あたりでごろごろ日向ぼっこなんかしてすごしていたものだけれど、
東京で暮らすようになってからはお互いなかなか時間がとれなくなっている。
たまに会っても結局なんだかせわしなくて…。
どうして居る場所によってこんなに時間の流れ方が違って感じられるのか、まったく不思議なものだ。

が、今日は不思議と違ったんだよね。

彼女に連れられて、彼女の友達がオーナーをしているとあるカフェに向かう。
まだ時間が早すぎて準備中だったのだけれど、もうすぐだから中で待ってていいですよと言われて店内に入る。
で、その、中で待ってていいですよ、と言ってくれたウェイトレスのおねえさんが、
偶然にもわたしがFULL ONで夜遊びしていた時代の仲間のひとりだったのでびっくりした。
一番奥の、一段高くなった快適ソファ席を陣取って、
ひさしぶりに会えたウェイトレスの彼女やスタッフのみんなのあたたかいおもてなしにすっかりなごみつつ、
仕事の話やデザインの話や男の子の話や日々の暮らしの話やなにやらいろいろとしゃべりまくる。
しゃべりまくること……え〜っと、5時間。
軽いランチのつもりだったのに、気づいたらお店は夜のレストラン・バータイムの準備をはじめていて、外はなんとなく夕暮れの雰囲気になってきてしまった。そして、開店前から居座ってるオレらふたり。
お店のスタッフにも、「このまま閉店まで居たら?」と笑われるくらい、長時間粘った客になってしまった。

いや〜なんだろうこの満足感。
帰国して以来、はじめて彼女とほんとに一緒にすごせた、という感覚だった。
大好きな人と過ごす時間はあっという間だし、こんなに話してもちっとも飽きないし、むしろまだまだ足りないくらいだし。
でも、そんな大好きな人とですら、好きなだけ時間を過ごすことがなかなか許されない東京での日々。
なんでだろう。それって、東京のせいなのかな、それとも…。

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ここです。
渋谷ってすきじゃないけど、ここは自分の部屋に居るのと錯覚するくらいの居心地よさだったのさ。
 
posted by moonwalker at 23:59| ロンドン 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅とか。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月29日

やばいんだよ

 
ほや〜〜〜。

昨日の夕方お花見から帰ってきてから、必死でお仕事を開始して、
夜が更け、そして朝が来て、たった今、データをメールで送信して、終了!
え?どうして?どうしてテレビではいいともをやってるの?
あたしは何時間ここに座ってPCと格闘しているの?
きゃ〜〜〜。

苦しい戦いだったわ〜。
お花見ですっかり浮かれポンチになっていた昨日の自分が夢のよう。
「キツイ…」
「はぁ…」
…などという、まるで老人の登山中のようなひとりごとが勝手に口からもれてきて、
くらくらしながら、もう限界点をとぉっくに過ぎながらも、
それでも必死で完成を目指すしかない状況は、
どこか、昔西表島のジャングルで、
丸一日山道歩き続けでへとへともいいとこだというのに、
日が落ちるころ遭難しかけてしまって、
真っ暗で、生い茂る木々にさえぎられて月明かりすら差し込まない中、
まったく土地カンもないのに、とにかく道なき道を前に進み続けるしかなかったあのときに似ていたわ。
何時間も何時間も歩いて、それでもなんとかジャングルを過ぎて、やっと車一台分くらいの砂利道にたどり着いたときの爽快感ったらもう。
月がすっごくきれいだったな…。

…っていう過去の旅の記憶とシンクロするなにかがありました。

あ〜っ!納品できた〜〜〜っ!!!

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ほんとうに長時間わたしを支えてくれてありがとう、いすくん。
重たかったでしょう…。

posted by moonwalker at 13:10| ロンドン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おしごとのこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月28日

お花見


と、いうわけで、
話はかわりますけど…

昨夜は徹夜でお仕事をしたものの、いまだ片付かず。
ひとまず朝になってしまったので少しは寝ることにする。
昼過ぎにしびれを切らしたボーイフレンドに、ねえっ!ねえっ!外はあったかいのよお〜!!と起こされて、むにゃむにゃ起きる。
窓を開けると確かにあったかいし、けど、北向きの部屋だから陽は差してこないし、どうしても外にでたくなる。
仕事まだあるんだけど……
午前中ひとりでお買い物にでかけた彼が、ハーフボトルで3000円以上もするちょっとビンテージワインを買ってきていて、得意気にわたしに見せてくれた。
これくらい小さなボトルだと、お外に持ってって飲むには最適だね…なんてことになって……
あ〜っ。おしごとがっ!
フリーランスというのは厳しい自己管理能力を要するワーキングスタイルだ。
けど、こんな天気のいい昼間は、とりあえずおでかけしちゃってあとで夜なべしてフォローしよう!なんてことができるのは、ある意味フリーの醍醐味。ということで…

…行ってしまいました。
かなり、満開に近いエリアもあって、びっくりしました。
春さん、ついにきたわね。

桜はきれいだし、空は青いし、ぽかぽかあったかいし、ワインはおいしいし、犬やこどもはいっぱいいるし、みんなたのしそうだし、彼とふたりだし。
連日の徹夜による寝不足が功を奏してか、
ほんのハーフボトルをふたりで空けたくらいの酒量でいつになくぽや〜んと酔ってしまったわたしは、
こんなに幸せなことはないよなあ…このまま死んでもいいのかもしれない…さよなら、さよなら……。(目の前がかすむ…)
ってなかんじでした。
春ってすてきね。やっぱり。
ほんわかふぁ〜、ほんわかふぁ〜…

sakura sakura2


というわけで、今夜も徹夜決定。

posted by moonwalker at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のぼやき。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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